SNSで人気の「づんの家計簿」を1か月実践した感想

2017年1月から「づんの家計簿」を実践しています。
「づんの家計簿」とは、一般の主婦、づんさんが編み出した家計簿の書き方です。
インスタグラムにアップした家計簿が話題となり、書籍化もされました。
私はその書籍化されたづんさんの本「楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート」を購入し、本を見ながら見よう見まねで1か月書き続けてみました。

私の現在の家計

私は今独身ではありますが、結婚を控え、現在婚約中の賃貸二人暮らしです。
私は結婚に向け仕事を退職したので、現在の収入源は主に彼です。

家賃や光熱費などの固定費、食費は彼に支払ってもらっていますが、
日用品は私が支払っています。

また、洋服代などのそれぞれの娯楽費など個人の出費はそれぞれのお財布から支払っています。

結婚したら同じお財布になるかもしれませんが、今現在はこんな感じの家計です。
こんな私たちの家計が「づんの家計簿」を書くとどうなるか?
実践した感想を書いていきたいと思います。

参考にした本はこちらです。
楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート

実際に「づんの家計簿」を実践した感想

①出費の可視化

書くことで出費が目に見えるという利点がわかりました!
今まではスマホのアプリで管理していたため、固定費、食費など分類別での金額は出るものの、入力するのが面倒くさくて「何を買ったか」という詳しい内容は入力していませんでした。
なので、以前の月の家計簿を見直しても「こんなに日用品費がかかってるけど、何買ったんだっけ?」となっていました。
でも、づんさんの家計簿は何を買ったかまで記すので一目瞭然
こうすることで、日用品が減るペースを知れたり、削れるところも見えてきました。

②使いすぎるのを防げる

スマホの家計簿アプリは便利ですが、便利ゆえに入力したことを忘れてしまいます。
一方、づんさんの家計簿では、あえて手で書くことで「いつどこで何を買ったか」ということが頭に残りやすくなりました。

さらに、モノを買うたびにノートが埋まっていくので、危機感を覚えやすくなります
「もうこんなにノートが埋まった!」「わぁ!もうノートの今月の欄これだけしかない!」とぱっと見でわかるので、月末のお金の使い方も調整しやすくなるなと感じました。

③書くことの楽しさを実感

こんなこつこつ書くという作業は、学校の宿題以来なんじゃないかと思いました。
づんさんを真似て無印でバインダーとルーズリーフを買い、

ペンもシグノの同じものを購入しました。(←形から入るタイプ 笑)

そしていざこつこつ書き始めると、楽しい!
そりゃ億劫になる時もあります。でも、机に向かって書き始めると自然とやる気になって楽しくなってくるんです。

家計簿を書いている!という実感。
そして、学生の頃のようなノートをびっしり埋める達成感。

そんな楽しさを味わえる家計簿の書き方だと思いました。

無印良品 再生紙バインダー A5・20穴・ベージュ

無印良品 植林木ペーパー裏うつりしにくいルーズリーフ

まとめ

づんさんの家計簿は工夫がいっぱいです。
一般の主婦さんがここまで手作りで書き方を編み出されたなんて本当にすごい。尊敬です。

そして、本とSNSを通して感じたのは、づんさんの家族への愛がこの家計簿を生み出したんだなぁということ。
事細かに書かれてた家計簿は、家計を守る責任感と愛情の証だと感じました。

ただ一つ、私たちの家計はそれぞれの娯楽費はそれぞれのお財布から出しており、
その部分だけ別になっているので、そこだけカスタマイズして書く必要があると感じました。
その改善部分をまた別の記事で書いていきたいと思っています。

本の中では毎日の家計簿だけでなく、特別日の書き方貯金リストの書き方なども紹介されています。

私はとりあえず1年書き続けるのを目標にしたいと思います!

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