「づんの家計簿」を自分でカスタマイズして見えてきたこと

昨日の記事に引き続き、今日も「づんの家計簿」について書いていきたいと思います。
づんさん式家計簿を実践して1か月。
出費が目に見えることで管理がしやすくなりそう!そして楽しい!という点がわかりました。
でも、私たちの家計ではちょっと見にくくなる部分も。
なので、ちょっと私なりのカスタマイズしてみました。

私たちの家計 おさらい

昨日の記事にも書きましたが、私たちの家計とお財布事情の「おさらい」をまずしたいと思います。

私は今独身ではありますが、結婚を控え、現在婚約中の賃貸二人暮らしです。
私は結婚に向け仕事を退職したので、現在の収入源は主に彼です。

家賃や光熱費などの固定費、食費は彼に支払ってもらっていますが、
日用品は私が支払っています。

また、洋服代などのそれぞれの娯楽費など個人の出費はそれぞれのお財布から支払っています。

結婚前ということもあり、まだ「個人的な出費はそれぞれのお財布から出ている」というのがポイントです。

1か月書いた結果

最初の1か月は、づんさんの著書「楽しく、貯まる「づんの家計簿」 書きたくなるお金ノート」に書かれている家計簿の書き方のまま家計簿を書いてみました。
すると、

書く欄が足りない!

原因は私の出費です。

お家まるごとシンプルライフ化計画真っ最中の現在、インテリアや日用品の出費が多くなっていました。
100均などでこまごまとモノ買っていたので、ノートの最後はぎゅうぎゅうな書き方に…
^^;
書ききれなかったので最初のページに戻って新たに書く欄を作り、無事集計を終えました。

私たちの家計での書き方問題点

一部お財布を分けていて、それぞれのお財布から出費している分も全部一緒に書いていたので、「それぞれいくらお金を出したか」という点がわかりづらくなるのがわかりました。

それゆえ、ノートの書く欄も足りなくなったと考えます。

解決策は家計簿のカスタマイズ!

この問題を解決するために、個人の出費用の票を作ってみました!

これにそれぞれの出費を書くことで、1か月にどれだけお金を出したかということがわかります。
また、家計全体の家計簿欄が足りなくなることもなくなり、見やすくなると期待しています。

実際に書いてみた

早速、1月から現在までの個人の出費を記入してみました。

先月私、こんなに使ってたの!?

4万6千円…退職した私にとっては結構な額。
詳しく見てみると、シンプルライフにあこがれて購入したインテリアの額が多かったことが要因でした。

やっぱり手で書くって大事!!

まとめ

づんさんも著書でおっしゃっているように、「づんの家計簿は自由」が基本。
市販されている家計簿のように決められた欄がないので、カスタマイズしやすいのも特徴です。
本当に自分に合った家計簿を作れるので良いですね。^^

私は今回、彼の出費と私の出費を分けて書くことをカスタマイズしました。
また必要があればカスタマイズして私の家にあった家計簿を作っていきたいと思います。^^

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