たった14日間のグルテンフリーで、体が変わる

シンプルライフを学び、実践していくうちに、心身の健康も気になりだしてきたこの頃。最近よく耳にする「グルテンフリー」という言葉が気になって、Amazonで本を検索して見ると、このジョコビッチの生まれ変わる食事という本を見つけました。

グルテンフリーで「生まれ変わる」

Amazonでは、140件近くもレビューがあって、かなりの高評価!
まずは手始めに、この本を買って読んでみました。


ジョコビッチの生まれ変わる食事

付箋のページは、後でノートに書いておきたいところです。

正直スポーツにはあまり関心がなく、テニスももちろん関心がなかったのですが、読んでみてよかったです!そして、ジョコビッチのことが好きにもなりました。

グルテンフリー食を通した自伝

この本は、読んだ感想から言うと、
「グルテンフリーの食事を通したジョコビッチの自伝」的本だと感じました。

グルテンフリーの食事を実践する前と後で体の調子はどうなったか、試合の時の体調の変化など、身をもって感じたことが書かれています。

また、セルビア(旧ユーゴスラビア)出身であるジョコビッチが子供の頃体験した戦争のことから世界ランク1位になるまでの軌跡を「グルテンフリーの食事」というフィルターを通して描かれています。

なので、食事の大切さもわかるし、ジョコビッチがいかに苦労して世界ランク1位になったかという努力の成果を感じる本です。

2週間グルテンを抜くだけで表れる変化

私がすごいと感じたのは、小麦に含まれるグルテンを抜いた食生活をまず14日間続けただけでジョコビッチが別人になるくらい成長を遂げたというところです。

それまでは試合を途中で欠場することも多く、なかなか結果が出せなかったジョコビッチ。しかし、グルテンフリーの食生活を続けたところ、体重は自然に落ちて身が軽くなり、頭もハッキリとして今まで霧がかっていた感覚がなくなったんだとか。

それがそのまま試合の結果に表れ、世界ランク1位に。

本当にグルテンフリーでここまで…?と疑ってしまいそうですが、身をもって体感されたことなので、説得力があります。

グルテンを完全に抜くことはできなくても、まずは14日間、グルテンを極力控えた生活を試してみることを推奨されています。

グルテンフリー生活は難しい?

グルテンが入っている食材は多く、パンやうどん、シリアル、醤油など、意外な食材にも入っていることがあります。

しかし、パンはごはんに、醤油はたまり醤油に変えるなど、グルテンが入っていないものは探せば意外とあり、グルテンフリーの食事をすることは案外できるかも、と感じます。

本の中では、おすすめの食材やグルテンフリーのレシピも書かれています。

おすすめ食材の中に、そば粉玄米しらたきなど、日本ではちょっと探せば手に入る食材もピックアップされており、日本人にとってグルテンフリーの食材探しは有利かもしれません。

全体的な感想

グルテンフリーの大切さとジョコビッチがシンプルにすごい選手!と思える本でした。

この本を読み終わった後、iHarb(アイハーブ)に会員登録し、オーガニックの食材を探し始めています。

お家も心身も健康に!私のシンプルライフ化計画はまだまだ続きます。

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