カスタマイズできる無印のダストボックスが便利!

カンとビンのゴミの分別用に、無印良品のダストボックスを購入しました。
やっぱり無印、裏切りませんでした。そのデザインと機能はシンプルライフにぴったりのダストボックスです。

ズボラ―すぎる今までのカン・ビン用ゴミ箱

以前はロハコのダンボールをカンとビン用のゴミ箱にしていました。

なんとズボラな…^^;
これだとフタがないので中が見えてしまうし、ダンボールはクシャクシャになっちゃいます。
また、トマト缶など匂いがするものを捨てるとモロに臭ってくると言うありえないゴミ箱生活をしていました。

これを辞めたくて、スマートでキッチンの邪魔にならないゴミ箱はないかと探し、検討した結果、無印のダストボックスにたどり着きました。

無印らしい、機能美

購入したのがこのダストボックスです。私はLOHACO(ロハコ)で購入しました。
本体とフタは別売りになっています。

ロハコの無印ダストボックス(本体)商品ページへ
ロハコの無印ダストボックス(フタ 縦)商品ページへ

私が購入した時は、ダストボックス本体1600円(税込)
フタ(縦)が、500円(税込)でした。

合わせて2100円(税込)です。

他のネットなどで見る似たようなゴミ箱に比べると、安価だと思います。

無印良品のゴミ箱に決めた理由

数あるゴミ箱の中、無印に決めた理由はいくつかあります。

カスタマイズできる便利さ

なぜゴミ箱の本体とフタが別売りかというと、フタの開き方が選べるためです。

このように、縦開き横開きかを選択できます。

また、この写真でもわかるようにダストボックスの大きさも2種類あり、どちらにも取り付けられます。

もちろん、フタが必要なければフタなしで使うこともできます。

 

さらに、別売りでキャスターも取り付けることができます。

ポリプロピレン収納用キャスターのご購入ページはこちら
私はまだキャスターは購入していませんが、また購入しようと考えています。^^

これを取り付けると、お掃除や移動の時も楽ですね。

分別しやすい

私はカンとビンの分別ごみ箱用に使おうと思っていたので、分別できるという条件は必須でした。

無印のダストボックスは、分別しやすいように設計されています。

袋を2つ入れるとこんな感じ!

全体の容量は30ℓなので、半分にすると15ℓの計算ですが、この写真では20ℓのゴミ袋を入れています。意外とぴったり!
でも、ゴミ箱のサイズによってぴったりにならない可能性もありますので、そこはご了承くださいね。

初めは取り付けるのにちょっとてまどりますが、慣れてしまえば簡単です。

このでっぱり部分がカチッと鳴ったら固定されます。

ちなみに、持ち手付きの買い物袋でも分別ができます。便利!

もちろん、分別用でなくても使用できますよ。

シンプルかつ使いやすいデザイン

無印と言えば、シンプルで無駄のないデザインです。
このダストボックスもまたしかり。

シュッとした立ち姿が美しい。

フタは手で開けなければなりませんが、開けると固定せれるので、調理中などゴミ箱を頻繁に使う時は便利です。

もともとお家にある45ℓの燃えるゴミ用ゴミ箱と並べてみました。

こう比べてみると、やっぱり無印の洗練されたデザインがよくわかります。

45ℓだとやっぱり幅をとってしまいます。
無印のは30ℓで少し小さいけど、ゴミを溜めて置かず頻繁に捨てることでキレイも保てますね。

まとめ

何気にフタを開くと開いたまま固定されるという点がお気に入りです!

足で押して開くペダル式も便利ですが、自分的には毎回押して開けなくてはならないので、料理の時に不便だなと感じていました。

また、何回も開けたり閉めたりするので、ゴミ箱は動くし、後ろの壁に着く汚れも気になっていました。

その点でこの無印のダストボックスは開けたら開けっ放しにできるので、その悩みが解消されます。

燃えるゴミのゴミ箱も無印に買えようかなぁと、また検討中です!

 

このダストボックスは無印良品の公式通販や店頭(取り扱いがない店舗もあるかもしれません。)でも販売されていますが、LOHACO(ロハコ)だと、Tポイントもつき、1900円から送料無料なのでお得でおすすめです。^^

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