不要になった服はウエスに!コスパ◎で衛生的な優秀お掃除アイテム

いらなくなった服やクタクタになったタオルなどは、「ウエス」にして再利用しています。
コスパも良く、台布きんを繰り替えし使うより衛生的ですよ。

「ウエス」とは

ウエスとは簡単に言うと使い捨ての雑巾のことです。
使い古した布製品をハサミでチョキチョキ使いやすいサイズに切って、ちょっとした掃除なんかに使います。

私のお家では、もう着ないだろうなという服や、いらなくなったバンダナ、タオルなどをいったんストックし、時間がある時にハサミで切ってウエスを作っています。

ちなみに袋はゼクシィを購入した時にもらえたカワイイくまさんの袋です。
クローゼットにかけて収納しています。

ある程度溜まってきたので、テレビでも見ながら切っていきます。

私のウエスの作り方

この半袖の白シャツを切っていきます。
しわが付きやすいし、ノーブランドでリサイクルショップにも売りにくいため、今回ウエスにします。

使用するハサミは裁縫用ハサミ(左)か一般的な文房具用ハサミ(右)です。
裁縫用の方が使いやすいですが、文房具用のハサミでも問題なく切れる生地が多いです。

ズボラ―な私は、どうせ使い捨てだからと、適当にジョキジョキ切っています。

きれいに切れなくても、ジグザグになっても気にしない!
唯一切る時に気を付けていることは、だいたい「手のひらより一回り大きいサイズ」という使いやすいサイズにするということのみ。

半袖シャツでもこんなに作れる

一枚の半袖シャツから23枚のウエスができました!

襟も3等分して惜しみなく、抜かりなく、使います。

使いやすい場所に設置するのが最適!

私はキッチンで使うことが多いので、シンク下の引き出し収納の取っ手部分にS字フックで引っ掛けてストックしています。

ここにあるとサッととれるので便利です。

良コスパで衛生的

今までキッチンの汚れはキッチンペーパー台布きんで掃除していました。

でも、キッチンペーパーで汚れを拭き取っているとコスパが悪いし、
台布きんは何度も同じものを使っていると衛生上の面でよろしくないですね。

でも、ウエスなら使い捨てでしかもコスパも良い!

私はキッチン台をアルコールで拭くときや、ちょっと調味料をこぼした時にサッとぬぐったりするときによく使用しています。
また、フライパンやお鍋に残った油汚れをウエスで拭いてから洗うようにすると、洗う時に楽です。^^

キッチンだけでなく、リビングのちょっとした拭き掃除にも使っています。

まとめ

不要になった服は基本リサイクルショップに持っていく派なのですが、持っていくのが億劫でいつの間にか季節が変わって売りそびれたり、ノーブランドやファストファッションのブランドは売れない場合があります。

そんな時はウエスにするのがぴったり!

もちろん服の生地によって吸水性などが違うので使いにくい素材もあります。でも私はG パンなどの硬い素材以外はだいたいストックしてウエスにしています。

コットン素材が一番使いやすいかな?皆さんもぜひ試してみて下さいね。

 

参考にした本はこちら

 

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