ダイソー「小さじ1/2が量れる調味料容器」がよく工夫されてる

きな粉を入れる調味料ボトルダイソーで探していました。

イメージとしてはこういったもの↓を想像していたのですが、

違う形の容器を衝動買いしていしまいました。

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「小さじ1/2が量れる調味料容器」100円

どういうものかと言うと、3タイプの振り出し口がある調味料容器なんです。

①ダイレクトに振り出せる口
②塩など少量を振り出せる口
③小さじ1/2を計量できる振り出し口

この工夫されている感じがいかにもダイソーという感じ!

白い蓋を外すとこんな感じになっており、白い蓋をスライドさせることで振り出し口が選べるようになっています。

用途によって使い分けることができ、便利ですね。

小さじ1/2の振り出し方

「小さじ1/2を計量する場合」という説明書きが中の紙に記載されています。

①②「閉じる」マークに合わせて逆さにする

写真では見づらいですが、白い蓋に線が描いてあるので、その線を黒い蓋の「閉じる」の線に合わせます。

そして容器をひっくり返し、軽く左右に振ります。

③④元に戻して側面をトントンとし、フタを小さじ1/2の選に合わせる

ひっくり返した容器を元に戻し、蓋の側面を指でトントンと軽くたたきます。

そして、白い蓋の線を回して黒い蓋の「小さじ1/2」と書いてある線に合わせます。

そうすると、小さじ1/2の振りかけ口に小さじ1/2の料分が現れます!

きな粉を入れていてふわふわなので、気持ち少なめかな^^;

でも、料理の時や調味料のかけすぎ防止にも役立ちそうですね。

小さじ1の量が欲しければ、この作業をあと1回繰り返します。

お手入れも簡単

すべて部品は取り外すことができます。

パッキンも付いていて、取り外しも可能です!

使い心地は?

私はヨーグルトによくきな粉をかけて食べるので、きな粉をすぐ取り出せる容器が欲しくて購入しました。

きな粉は大きい袋に入っていることが多く、わざわざ袋を開けてスプーンを使ってかけるという作業が面倒でした。

肝心の使い心地ですが、可もなく不可もなく、かな!

購入の条件はシンプルなデザインで、使いやすい広口がついていることでした。

なので、小さじ1/2の振りかけ口は今のところ使っていません!笑 

でも、それでも十分。

そして、一つ不満な点を言うとすれば、きな粉のようなフワフワ素材を入れると、

白い蓋と黒い蓋の間にきな粉が入り込んでしまうということ。

パッキンがついているので容器本体との密閉力はあるのですが、

白い蓋と黒い蓋はかぶさっているだけなので、こういったことが起こるようです。

ただこれはきな粉を入れた場合なので、塩や七味など、粒子が大きい素材だとまた違うかもしれません。

でも100円でこれだけ工夫されているし、これくらいのことは許容範囲!

とりあえず使い続けたいと思います。^^

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