添加物の溢れる世の中…魚の缶詰は裏を見て買います。

シンプルライフを始めてから、食品にも気を配るようになりました。

なんでも美味しければよい!と思っていたのですが、

アラサーになればそういうわけもいかず^^;、

スーパーで食品を購入するときは裏の原材料名をチェックしたり、

iHarb(アイハーブ)を利用してオーガニック食品を購入したりするようになりました。

ストックを欠かさない魚の缶詰

お魚料理が難しいときや缶詰をよく調理に利用します。

また、料理しなくてもそのまま食べても美味しいので、ストックしている食材の一つです。

缶詰の添加物

でも、缶詰にはよく食品添加物が使われています。

添加物が使われていることで保存が効いたり、私たちもお安く商品を購入することができるのですが、決して体に良いものではありません。

例えば人工的に旨味を再現している添加物などは、舌の味覚を刺激する作用があるので「おいしい」と錯覚を起こす効果があるそうです。

世界一の美女になるダイエット」の著者である栄養コンサルタントのエリカさんは、本の中で

おばあちゃんが知らないような成分が入っているものは、口にしないということ。

とおっしゃっています。

デキストリンや粘着剤、pH調整剤、酸化防止剤など、よく加工食品の裏を見たら記載されていますが、こういったわからない言葉やカタカナ表記のものは控えた方が良いということです。

「おばあちゃんが知らないような言葉」という表現、とてもわかりやすくていいですね。^^

現在のストックさば缶

今ストックしているのがこの3種です。

・「さばで健康 水煮」はごろもフーズ
・「さば水煮」マルハニチロ
・「ラ・カンティーヌ さばオイル漬け」マルハニチロ

すべてシンプルなさば缶です。

 

まずこの2点。パックの方ははごろもフーズの「さばで健康 水煮」

缶詰の方はマルハニチロの「さば水煮」です。

・「さばで健康 水煮」はごろもフーズ

・「さば水煮」マルハニチロ

どちらも原材料名が「さば」と「食塩」のみのシンプルなものです。

どちらも食べてみましたが、素朴で旨味があり、おいしい。もちろん料理にも使えます。

・「ラ・カンティーヌ さばオイル漬け」マルハニチロ

そして、もう一つが「ラ・カンティーヌ さばオイル漬け」

おしゃれでお値段も高いのですが、いつか食べてみたいと思っていました。

そんな時ロハコでなんと100円だったので思わずポチ!

原材料は…

アミノ酸だけがちょっと気になるかな?

でもそれ以外はおばあちゃんでもわかるような名前の素材でした。

まとめ

缶詰の魚は柔らかく、骨まで食べることができるので栄養もいっぱい

その栄養を気持ちよく体に吸収したいものです。

 

また、お魚の油にも美容に良い成分がいっぱい。

汁まで惜しみなく頂いています。

 

ただ悩みが一つ、魚の缶詰でみそ煮も好きなんですが、スーパーで売っているみそ煮は添加物が入っている缶詰が多いことがわかりました。

なので、この金ぴかパッケージの鯖の味噌缶の購入を検討中です。

生活している上で、食品添加物を完全に避けるというのは難しいもの。

だから極力控えて、できるところから健康に良いことを見極めていきたいものですね。

 

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