ジェットウォッシャー ドルツを半年以上使って感じた効果

こちらは我が家の洗面台です。

ひときわ存在感を放っているのが「ジェットウォッシャー ドルツ 」。

我が家の小さい洗面台には大きい存在ですが、これが毎日欠かせません。

半年以上使い続け、大きな効果を感じています。

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「ジェットウォッシャー ドルツ」とは?

私が使用しているのは、パナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ 」です。

Amasonでは口腔洗浄器の売れ筋ランキングで1位を獲得してる(2017年4月現在)人気商品です。

このジェットウォッシャーとは、「口腔洗浄器」という商品名の通り、

水流洗浄により、歯ブラシでは届きにくい汚れを落としてくれるものです。

わかりやすく言うと、デンタルフロスのような役割です。でも、それだけではありません!

デンタルフロスとの違い

このジェットウォッシャーはデンタルフロスのように歯間の汚れをとってくれますが、効果はそれだけではありません。

歯周ポケットも洗浄できる

デンタルフロスは主に歯間の汚れをとる目的ですが、ジェットウォッシャーは歯間だけでなく、歯周ポケットの洗浄もしてくれます。

ジェットウォッシャー ドルツ 」には「バブル水流」という機能があり、小さな気泡をつくる水流で歯周ポケットのケアもできます。

スイッチひとつでモードが切り替えられるので、操作も簡単です。

歯茎のケアもできる

水流による水圧で歯茎を刺激し、歯茎のケアもすることができます。

水の強さは調節可能なので、心地よい強さにすることができます。

「バブル水流」機能でするのがおすすめです。

時短

また、デンタルフロスとの違いは単純に「時短」です。

デンタルフロスは紐の長さを変えたり、一か所ずつ丁寧に手を口の中に入れながら汚れをとらないといけませんが、

このジェットウォッシャーは水が出てくるノズルを歯に沿ってスライドさせるだけなので簡単です。

そして、水流なので汚れを落とすのがとても速いです。水なので手も汚れません。

すっきりする

水流洗浄なので、し終わった後はやはりすっきりとします。

また、水が飛び散らないように下を向いて行うので、残っていた食べカスなどが洗面台に流れ、とれた汚れが目に見えるのもすっきりすると思える点の一つです。

「ジェットウォッシャー ドルツ」を半年以上使って

現在私はこのジェットウォッシャーを夜のみ使用しています。

最初の数か月は昼と夜の2回、「ジェット」→「バブル」で丁寧に行っていましたが、今は基本「ジェット」モードのみの使用で、気が向いた時に「バブル」も合わせて使っています。

ちなみに水の量は500ml程度入れ、水の強さはマックスの「5」にしています。

最初は水を飛び散らせたりとコツがつかめず、少々水圧が痛いとも感じたので「3」から始めましたが、今は操作も水圧にも慣れ、常に「5」にして使っています。

歯石が浮いてきた!

恥ずかしながら、私は何年も歯医者に行っていませんでした^^;

それでも「そろそろ歯のケアを真剣に行わなければならない」思い、ジェットウォッシャーを使い始めたのですが、

使い始めてから数週間後、前歯の隙間に小さな黒い点一気に3か所できたのです。

「虫歯!?ジェットウォッシャーを使っているのに…」と落胆し、泣く泣く歯医者さんへ。

そして点検してもらうと、これが「歯石」だということがわかりました。

ここからは私の見解ですが、歯周ポケットの奥の方にあった歯石が、

ジェットウォッシャーのおかげで上に浮き上がったのではないかと思っています。

なぜなら、ジェットウォッシャーをする前は黒い点はどこにもありませんでしたし、

一気に3か所も虫歯ができるなんておかしいと思っていました。

しかし、歯医者さんに行ってこれが「歯石」だということがわかり、すべて腑に落ちました。

ジェットウォッシャーで頑固な歯石までとれるということはありませんが、

歯石が浮いてくるくらい、歯周ポケットの洗浄効果は高いのだなぁと感じました。

あくまで個人の見解なので、これはご参考までに!

とにかく時短

このジェットウォッシャーを使うまではデンタルフロスを使っていました。

デンタルフロスも歯間の汚れをよくこそぎとってくれますが、なにせ時間がかかって面倒だし、手も汚れます。

でもジェットウォッシャーに変えてからは時間を節約でき、手も汚れません。

パワフルな水流なので、最初は水が飛び散ったりしますが、10回ほどすればコツがつかめてくると思います。

私はノズルを表面と裏側の歯間に当てて洗浄し、それぞれの面を往復していますが、2分ほどで終わります。

ちなみに、デンタルフロスは今でも旅行用に使用しています。

コンパクトな携帯用のジェットウォッシャーも販売されていますが、私が行く旅行は数日間ですし、コンパクトなデンタルフロスが私には合ってるようです。

歯茎がピンクになった

ジェットウォッシャーを使う前は歯茎の血色がよくありませんでした。

歯に近い部分はちょっと透けていて、白色に近い色をしていました。

でも、ジェットウォッシャーを使い始めてからは健康的なピンク色が戻ってきました。

水流のほどよい刺激が歯茎の血行をよくしたのだと思っています。

ちなみにこれも個人の見解ですが、直接舌を洗浄したわけでもないのに、ジェットウォッシャーをし終わった後は舌も白い汚れはなくなり、きれいなピンク色になっています。

収納について

我が家ではジェットウォッシャーを洗面台に出しっぱなしにしています。

コンセントが反対方向にあるので、100均のフックとテープを使ってコードを固定させ、邪魔にならないように工夫しています。
関連記事です:どうにかしたい洗面所のコード収納!100均のアイテムで解決しました

水を入れるところのフタはよく乾かしたいため、基本開けっ放しです。

ノズルは鏡の裏の棚に歯ブラシと一緒に収納しています。

ノズルは初めから2つ、ホワイトとグレーの色違いでついてきます。2人住まいの我が家では色分けもできてぴったり!

ノズルを4本立てられる台座もついてくるので、口に入れる部分が下につかず、衛生的です。

まとめ

この「ジェットウォッシャー ドルツ 」、初めに夫が欲しいと言って購入し、私ものちに使い始めたものでした。

なので、夫が購入しなければ私はずっと使うことはなかったと思います。

でも、これを使い始めたおかげで歯の健康を考えることになりました。夫に感謝…!

髙橋優さんの「同じ空の下」という曲のミュージックビデオがありますが、

その中に出てくる一般の60代男性である関根さんという方の言葉で

「歯だけは大切にしたほうがいいよ 総入れ歯だとメシの味がまったくちがうから」

というのが妙に心に残っていました。

虫歯を放っておくと、認知症の原因になるとも言われています。

忘れがちですが、歯は骨です。

大人の歯になれば新たに生えてくることもないので、今の歯を大切にしないといけません。

今まで大きな歯のトラブルがなかったので、恥ずかしながら長年歯医者さんに行きませんでしたが、意識が変わりました。

・歯磨きを毎食後すること
・最低一日1回、夕食後のジェットウォッシャー
・歯医者さんの定期検診

この3点はこれからも行っていこうと思います。

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