ココナッツオイル!エキストラバージンと調理用の違い5つ

iHerb(アイハーブ)調理用のココナッツオイルを購入しました。

以前にエキストラバージンのココナッツオイルを購入していましたが、

今回購入した調理用とはどのような違いがあるのでしょうか?

関連記事:iHerbのエキストラバージンココナッツオイルを改めてレビュー!

調理用ココナッツオイル

これがその、iHerb(アイハーブ)で購入した調理用のココナッツオイルです。

Jarrow Formulas, オーガニック, ココナッツオイル, 16 オンス (473 g)

変動はありますが、私が購入した時の値段は865円でした。

エキストラバージンの方のココナッツオイルは、同じ量で1229円だったので、調理用の方がかなりお安くなっています。

エキストラバージンと調理用の違い

では、ここからはエキストラバージンココナッツオイルと調理用との違いについて比較しながら詳しく見て行きましょう。

私が実際に購入し、調べてわかった違い5つ。

成分が違う

簡単に言うと、作る過程で精製されているかいないかということ。

エキストラバージンは精製されず、栄養が豊富に残っています。

一方、調理用のココナッツオイルは作る過程で精製されていることがほとんどです。

精製されたものは、エキストラバージンのものに比べると栄養が少なくなっています。

しかし、精製されていても中鎖脂肪酸の値やラウリン酸の値はエキストラバージンのココナッツオイルとほぼ変わらないそうです。

ちなみに、中鎖脂肪酸であるココナッツオイルは脂肪になりにくい油です。エネルギーになって体に蓄積されにくいので、ダイエットにも向いているオイルです。

匂いが違う

これが一番わかりやすい違いです。

エキストラバージンの方はフタを開けた途端、ふわっとココナッツの良い香りが漂ってきますが、

調理用のココナッツオイルは無臭でした。よって、どんなお料理にも使えるし、ココナッツの香りが苦手な人にも使いやすいオイルになっています。

色が違う

ちょっと暗くてわかりずらいですが、

左が調理用のココナッツオイル、右がエキストラバージンココナッツオイルです。

写真に文字を入れた以外、加工はしていません。

調理用の方が少し黄色みがかっており、エキストラバージンの方は真っ白です。

質感が違う

どちらもフォークですくってみると、両方ともパサパサとした質感なのですが、

エキストラバージンの方がよりパサパサとしており、調理用の方は少ししっとりとしています。

この質感が調理の妨げになるとか使いにくいとかはまったく感じていません。

下の写真は調理用ココナッツオイルです。

私が購入したメーカーのものは、届いた時にちゃんとパッキングされています。^^

値段が違う

最初にも書きましたが、どのメーカーでも調理用とエキストラバージンで値段の違いがあります。

やはり、栄養価の高いエキストラバージンの方は高いです。調理用は比較的お安いお値段で購入することができます。

まとめ

やはりココナッツオイルを効果的に取るならエキストラバージンがおすすめです!

しかし、ココナッツオイルが苦手な方は料理用のものでも良いと思います。

栄養価はエキストラバージンココナッツオイルの方が多いですが、

調理用ココナッツオイルでも中鎖脂肪酸にあたるので、普通のサラダ油などを使うよりも健康には良いです。

ココナッツオイルは劣化もしにくく、長期保存も効くのが嬉しいポイント。

私は今、料理するときはこの料理用ココナッツオイルを使っています。が、

スーパーで販売されているオリーブオイルに比べるとちょっとコスパが悪い。

なので、使い切ったらオリーブオイルに戻そうと思っています。^^;

でも、エキストラバージンココナッツオイルの方はローチョコ作りにぴったりなので、これからも使い続けるつもりです!

関連記事:iHerbのカカオパウダー消費に!100均の型でローチョコ作り

お得にお買い物できます

iHerb(アイハーブ)で初めてお買い物をされる方は、

注文の際、コード入力スペースに

「RHG0450」と入力すると$5の割引きになります。

よろしければご利用ください。^^

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