セルフカットをしています。私が使っている道具と方法

ショートだったりロングだったり、髪型は頻繁に変える方ですが、

今は控えている結婚式のためにずっと髪を伸ばしており、現在ロングヘア―です。

でも、伸ばしっぱなしだと量が増えてくるもの。

母が元美容師であるため、実家に帰った時に傷んでいるところだけ切ってもらったり、

多くなった髪の毛をすいてもらったりしていました。

しかし、これくらいなら自分でできないか?と感じ始め、自分で髪の毛をセルフカットするようになりました。

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私がセルフカットを始めた理由

前述した通り、「自分でできそうだから」という理由もそうですが、

私、美容院というのが苦手でして…^^;

母が忙しくしている時期は、美容院に通っていました。

しかし、美容院は気を遣い、疲れてしまうんです。

美容院に極力行きたくないため、かなり伸ばしてから美容院に行ってショートヘアにし、

また伸ばしてショートにし…ということを繰り返していました。

でも、セルフカットなら気を遣わないし、好きな時に好きなように切れるので、今はこれに落ち着いています。

セルフカットのメリット

セルフカットというと難しそうだと思うかもしれませんが、私のようにロングヘア―だととても簡単です。

ショートだとちょっと難しいかもしれませんが、自分の髪の毛は好きなように切れば良いし、髪の毛は伸びてくるものです。ショートヘアの阿川佐和子さんも、以前テレビで自身もセルフカットをしているということを話されていました。

「セルフカットで失敗してしまったら学校や会社へ行けない!」という人は、ゴールデンウィークや夏休みなどちょっと長いお休みを利用して挑戦してみるのもおすすめ。

それに、節約にもなります。美容院が1回4,000円だとすると、2か月に1回行くとして24,000円。

セルフカットは道具をそろえる初期費用以外はタダなので、年間約2万円ほどの節約になります。

セルフカットの道具

私が使っている道具はこちらです。1つずつ、説明させていただきます。

・ヘアキャッチャー

100均で購入しました。頭からかぶると、大きな帽子のような形になります。帽子で言うツバの部分の端がひるがえっているので、切った髪の毛をキャッチしてくれます。

こんなのが100均にあるんだ!と見つけた時はびっくりしました。私はキャンドゥで購入。

・ハサミ2種

すきばさみと一般的なハサミを使っています。左のハサミで傷んでいる部分を切り、すきばさみで髪の量を調節しています。

すきばさみはネットでも手軽に購入できますよ。

・ゴム

ゴムは何個かあったほうが良いです。ヘアクリップでもOK!

私のセルフカット方法(ロングの場合)

セルフカットの参考にしたのは主にYouTubeです。YouTubeにはさまざまなセルフカット動画がアップされています。そこから独自にアレンジして、自分なりの手順でしています。

では、ラフ画と共に解説いたします!

①傷んでいる部分を切る

まず、後ろから髪の毛をすべて持ってきて前でくくり、ゴムで結びます。
切りたい部分までゴムをずらし、ゴムのすぐ下の部分を切ります。
こうして切ると、全体が自然な形になります。

②3~2段階に結んで分ける

次に、髪の毛を上から2~3に分けて結びます。ちなみに私は髪を濡らさず切っています!

③すきばさみで量をすいていく

一番下の段からすきばさみで髪の毛の量をすいていきます。一番下の段が終わったら、真ん中の段の髪の毛をほどいて量をすき、最後に上の段をすく、という風に。

④最後の仕上げ

左右が同じ量か、重くないかを確認し、気になる部分があったら切って、自分好みの量・長さに仕上げます。

まとめ

いかがでしたか?少しでも参考になれば幸いです。^^

私はこの工程を15分くらいでやります。

ズボラ―なので④の仕上げの時にかなりすいてしまうこともあるのですが、

すきばさみが優秀なので、案外きれいにまとまります。

夫にも切って良くなったと言われることが多いです。

セルフカットというと初めは勇気がいるかもしれませんが、切り始めると意外と楽しいもの。

気になっている方は試してみるのも良いと思いますよ。^^

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