デッドスペースを有効活用!つっぱり棒でスッキリ整うクローゼット

クローゼットを開けてカバンを選ぶ際、「不便だな~」と感じていました。

その理由は、収納方法。カバンの数は多くないけれど、収納方法を間違えてしまうと使い勝手が悪くなることに気が付きました。

そこで、つっぱり棒を使ってクローゼットの余った空間(デッドスペース)を有効活用!今では思った以上に快適です。^^

吊るし収納の限界

うちのクローゼットの一角です。

持っているカバン5つレジ袋のストックウエスになる予定のいらない服のストックを袋に入れてS字フックで吊るしています。

見ての通り、1カ所にすべて吊るすと奥のカバンをとるのに一苦労。^^;

そろそろ不便で限界を感じてきたので、ちょっくら収納方法を工夫してみることにしました。

セリアのつっぱり棒を導入!

購入したのがこのつっぱり棒。

セリア 「伸縮式 つっぱりつっぱりポール」100円(税抜)です。

対応サイズ:約25~40㎝(長さ)
耐荷重:1㎏

デザインもシンプルなシルバーで、痒い所に手が届くサイズ感が◎ですね^^

このちょっとしたすき間に突っ張り棒を付けてみました。

結構しっかりしていて、ちょっと触っただけじゃ動きません。

そして、S字フックを使って、ウエスになる予定の洋服ストックと、レジ袋ストック用の袋を下げてみました。これ、意外と重いのですが、ちゃんと支えてくれています!思ったより力持ちです。

設置のポイント

そして、こんな風に一カ所にあったものを3か所に分散させました!

これで取りやすさがだいぶ違います。

ポイントは、使う頻度によって手に取りやすい位置にすること。

私が使う頻度は、

①買い物用カバン類
②オシャレカバン類
③ウエスストック&レジ袋ストック

なので、買い物用カバン類を一番手前に、出番の少ないウエスストック&レジ袋ストックを奥にしました。

結果、つっぱり棒を設置したことでうまくデッドスペースを利用できました。^^

ただ、この収納方法は比較的カバンの数が少ない人向けの方法です。

カバンの数が多いけどスッキリ収納させたい!という人は、シンプルでスッキリ収納できる専用のアイテムを使うのもおすすめです。

まとめ

ダイソーやキャンドゥなどの突っ張り棒は見ていないのですが、

今回購入したセリアのつっぱり棒はイイ感じ。

設置して数日たちますが、ずれ落ちることもなく、安定してつっぱっています。笑

色もシルバーで、クローゼットに馴染んでいるところもお気に入り。

うまくデッドスペースを使えばぐんと便利さが上がるので、ぜひ試してみて下さいね。^^

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