焦げ付きにくく使いやすい!ティファールのグランブループレミア フライパン

最近フライパンがかなり焦げ付いてきたので、新しいフライパンを購入しました。

参考にしたのはLDK(エルディーケー)という主婦に人気の雑誌。

前に購入していた2017年3月号にフライパン特集があったので、再度見直して参考にしました!

ティファール「グランブルー・プレミア」

購入したのはティファールの「グランブルー・プレミア」というフライパンです。

LDKの特集では、料理の仕上がりが5位、長持ちするかが3位、使いやすさが7位で、14種類中総合4位に輝いたフライパンです。

総合1位はフレーバーストーンだったのですが、お値段がはるのでお安く長持ちするティファールにしました。

温度が見える!

ティファールと言えばこのTマーク。このお知らせマークの模様が変わることで食材を入れるタイミングをおしえてくれます。

いつもテキトーに食材を入れているの、こういった目安があると個人的には嬉しい…!

ちなみに、お知らせマークの模様が変わるには中火で約1分~1分半かかるそうです。

あまりの時間放っておいたら体気になってしまうので、くれぐれもご注意くださいね。

また、熱伝導に優れたアルミニウムでできているため、調理中の火は中火か弱火で十分ですよ。

チタンだから焦げにくい!

購入した時についていたパッケージにも、耐久性がアピールされていました!

LDKの特集内でも、1000回こすって焦げ付きをチェックされていましたが、ティファールのグランブループレミアは14種類の中で焦げ付きにくさは3位にランクインしていました。

そこで、試しに少し油をひいて餃子を焼いてみました。

いつものフライパンなら油を引いても焦げ付いていましたが、グランブループレミアはお箸で持ち上げただけでスルスル動く!

焼き目もこんなにキレイにできました!おいしかった!

まぁそりゃ初めて焼いたのでスルスルすべるのは当たり前ですよね。

でも、耐久性が良いのでこの気持ちイイ感覚が続くとなるとお料理も楽になりそうです。

本当の耐久性はこれから試していきたいと思います。

重さ、使いやすさは?

ティファールのフライパンと言えばCMの「取っ手がとれる~♪」でお馴染みですが、こちらは取っ手がとれないタイプです。

私が購入したのは25㎝タイプのフライパン。二人暮らしならこれくらいの大きさで十分です。^^

重さは計ってみると720gでした。LDKの雑誌の中では「700g台までが理想の重さ」と書かれていたので、セーフ!

でも、これより大きいサイズを購入すると800gを超えてくるかもしれませんね。

お手入れのしやすさは?

ティファールのグランブループレミアのお手入れは、

ある程度冷めてからスポンジに中性洗剤をつけてよく洗ってください

と記載されていました。ここで注意として、研磨剤が入ったスポンジや金属たわしは使わないこと。コーティングを傷つけて劣化の原因になってしまいます。

そして、実際に洗っていて気付いたのですが、このティファールのフラパンは取っ手部分につなぎ目がなく、つるんとしていてとても洗いやすかったんです。

以前使っていたフライパンにはつなぎ目があり、ココに食材のクズなどが詰まって面倒なことになっていました。

本当にちょっとしたことですが、あるのとないのとではストレスがかなり違います。

まとめ

ティファールのグランブループレミア、今のところ買ってよかったです!

1つ欠点を挙げるとすれば、フタは別売りだということくらい。一般的にフタがついていないものが多いのでしょうがないですが。^^;早めに買いに行かなくては!

お知らせマークがついていたり、つなぎ目がなかったり、使いやすさに特化したティファールのグランブループレミアはズボラ―にもぴったり。

もともと焦げにくいフライパンですが、できるだけ長く付き合えるように、これから大切に使っていきたいと思います。

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