私が実践している、今すぐできる寝つきを良くする方法

寝つきが悪いのが悩みでした。

睡眠不足になってしまった日は、一日中しんどいんですよね。

これをなんとか改善したいと思い、色々と試行錯誤していました。

すると、最近では以前より早く眠りにつくことができるようになりました。

スポンサーリンク

睡眠の悩み

私は朝方の人間なので、早く寝床に行きたいのですが、夫は夜行性。

寝床に行くのに0時を過ぎるのは当たり前です。

そこからスッと眠れれば良いのですが、寝つきが悪いので気付けば1時〜2時。

3時まで眠れない時もあるし、寝たいのに一晩中起きていたということもよくありました。

それなのに、朝は夫を送り出すために7時起き。

不眠になってしまった日は一日中体が重く、やる気も起きないので本当に辛かったです。

不眠の原因と改善

睡眠不足が続くと常に体がだるいので、改善を試みることにしました。

まず、私の不眠の原因は生活にありました。

外での仕事を辞めてからは在宅ワークになり、PCと向き合うことが多くなったので体を動かす機会が減ったんです。

そのため、疲れることがあまりなく、体も夜に休まろうとしていなかったことに気づきました。

考えてみれば、立ち仕事でハードだったOL時代はすぐ眠りにつけていました。

そんな原因を踏まえて、下記の方法で改善を試みると、少しずつ不眠が治ってきました。

今すぐできる寝つきを良くする方法

「睡眠不足は辛いけど、眠剤を飲むのもなぁ」と思い、薬に頼らずできる寝つきを良くする方法をいくつか試してみました。

テレビで見たものや自己流のものもありますが、実際にやってみると私には効果が出ています。(個人差がありますのでご参考までに^^)

夕方に体を動かす

体を動かすと行っても、仕事終わりに15分程度散歩するぐらいでいいそうです。
そうすると、夜に体が「体を休めよう」とするそうですよ。

私はダイエット中なので、夕方にテレビを見ながらその場で足踏みするようにスロージョギングを30分間行なっています。
すると、不思議と自然に夜は眠くなります。色々と試しましたがこの方法が一番私に合っている気がします。

ナイトシフト機能を使う

iPhoneに目の負担を和らげる機能があるのをご存知ですか?

目に悪いブルーライト。ブルーライトカットメガネを私も持っていますが、「iPhoneをいじるためだけにいちいちかけるのは面倒だなぁ」と感じていました。

しかしiPhoneの「Night Shift(ナイトシフト)」という機能を設定すると、簡単にブルーライトをカットできます。

設定すると、ブルーライトがカットされてこんな風に少し黄色がかった画面になります。

⇓before

⇓after(イメージ)

設定方法は

設定→画面表示の明るさ

か、コントロールセンター上で設定できます。


時間が来たら自動でナイトシフトに切り替わる機能も便利!

一度設定すると、コントロールセンターからワンタッチでオンオフができます。
私は、iPhoneを長く使う時は設定時間に関わらずオンにしています。^^

この機能はiPhone 5s以降からお使いできます。

呼吸に集中する

眠れないという時って、色々と考え事をしていることが多いですよね。

そんな時は自分の呼吸の音に集中します。

隣で信頼できる誰かが寝ている時、寝息を聞いてこっちも眠くなることってありますよね。
私も実家で犬を飼っていた時は、犬の気持ち良さそうな一定リズムの寝息につられて眠くなったことがありました。笑

無心になればなろうとするほど何か考えてしまうけど、呼吸の音を聞いているといつの間にか眠りに落ちています。

まとめ

今日ご紹介した方法は、必ず効果があるというものではなく、効果に個人差があります。
なので、「こんな方法もあるよ」という参考として受け取って頂ければ幸いです。^^

明日は愛用している快眠グッズについてお話ししたいと思います。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ