水切りネットはどれを選ぶべき?ストレスフリーな排水溝にするために

昨日に続いて、今日もキッチン排水口のお話。
関連記事➡

今日は、昨日の記事でも予告していた、「お手入れをラクにするためにこだわっていること」2つ目についてです。

水切りネットの種類

そう、こだわっているのは「水切りネット」

キッチン排水口の水切りネットと言うと、主に

「ネットタイプ」「ストッキングタイプ」「不織布タイプ」

があります。

100均なんかでも、よくこの3種類がよく取り扱われていますよね。

水切りネットは「不織布」派!

私はどれも使ったことがありますが、断然不織布派!

網目の大きさは私の体感で、

ネット>ストッキング≧不織布

です。

そのため、不織布が一番ゴミをキャッチしやすく感じます。

ストッキング製と不織布製だと、網目の細かさは同等にも感じますが、この2つには大きな違いがあります。

それは、不織布は油分もキャッチしてくれるということ。

ネットやストッキングは、水切れが良い分、油分も通しやすいため、排水口もヌメりやすくなってしまいます。

一方、不織布は油分もキャッチしてくれるので排水口がヌメりにくいんです。

ただ、その分3種の中で一番消耗が早いのも事実。しかし、それでいいんです!

水切りネットは頻繁に交換した方が衛生的です。それに、100均では50枚入りが販売されているのでコスパも良いですよ。^^

私は2、3日に1回程度「水切れが悪くなってきたな」と感じたら、水切りネットを新しいものに取り替えています。

水切りネットの収納

収納は、キッチンのお掃除道具類が入っている引き出しに入れています。

100均のファイルボックスに立てて収納すると取り出しやすいですよ。^^

ちなみにこの不織布水切りネットはセリアのもの。


マチがついていて使いやすいです♪

まとめ

昨日の記事とまとめると、お手入れがラクなストレスフリーの排水口にする方法は、

・フタをなくす
・水切りネットを不織布製にする

ということ。
簡単なことですが、これだけでお手入れが本当にラクになりました。

みなさんもよかったらお試し下さいね。^^

関連商品

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.