頭をシフトチェンジできる。時間がない時こそ、アートを楽しみたい

こんにちは!ゆるりです。

芸術の秋、アートには触れていますか?

私が「疲れてるなぁ」と感じる時は、生活にアートが足りていなかったりします。

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いつの間にかたまっている「我慢」

忙しいからと言って休まなかったり、
自分はまだまだだからと思い、自分を犠牲にしてまで頑張りすぎたり…

そうしてずっと我慢していると、いつかボロが出てきます。必ず。

切符をとり忘れたり、お皿を割ってしまったり、気持ちがモヤモヤしたり…

それが、我慢や疲れが溜まってきている証。

そんな時、疲れた脳をほぐす最も手軽な方法は、アートに触れることだと私は考えています。

アートと言っても身近なものでいい

アートや芸術というと、たいそうなものに聞こえるけど、アートは身近なもの。

美術館やコンサートに行ったりするだけでなく、手芸をしたり、絵を描いたり…と、自分が好きなジャンルを選べば良いです。

私が大好きなのは、映像作品を観ること。

ひとりで映画やDVDを観たり、YouTubeにあるミュージックビデオや映画の予告映像を観たりすると、気持ちが本当に生き返ったように前向きになります。

この、アートが自分をどこかに連れて行ってくれるような感覚…
アートの世界に入り込める時間は、私をつくる大切な時間のひとつです。

時間がないからと言ってアートに触れないのではなく、時間がない時こそあえて1~2時間時間をとってアートに触れると、その後の気持ちが変わってくると思うのです。

アートに触れて初めて、疲れている自分に気づくことも

この間は、「ディズニーオンクラシック」というコンサートに行ってきました。

ディズニーらしく、「お客さんを楽しませよう!」という精神が感じられるステキなコンサート。

壮大な演奏と映像、光のスペクタクルに感動し、心が揺さぶられました。

そして、コンサートが終わって気づいたことがあります。

「あ、ちょっと自分、疲れていたな」と。

毎日の生活のルーティーンで脳が同じ回路ばかり回っていたけれど、この日は脳の違う場所を刺激された感じ。

アートによって心が揺さぶられることで、凝り固まった脳がシフトチェンジされたようでした。

疲れた時こそアートを

忙しい時こそ、疲れた時こそ、アートを。

自分を犠牲にし、我慢し続けていてもパフォーマンスは上がりません。

少しでも我慢や疲れのサインに気づいたら、時間がないことを言い訳にせず、アートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ディズニーオンクラシックこぼれ話

「『お客さんを楽しまよう!』という精神」と書きましたが、例えばこんなところ♪

ステージのずい所にミッキーのぬいぐるみなど、ディズニーキャラクターが隠れていたりします。

それを見つけるのも、このコンサートの楽しみのひとつ。

物思いにふける女の子

グッズコーナーにはカプセルトイ(ガチャガチャ)もありました。1回500円。

中身はピンバッチで10種類。今回のコンサートはラプンツェルの楽曲がメインということだったのですが、、、

見事ラプンツェルが1回で出てきました♪かわいい^^

他にも、東京ディズニーシーで人気だったショー「ミステリアスマスカレード」の楽曲が聞けたり、もう今はなきシーのアトラクション「ストームライダー」の組曲が聞けたりと、ディズニー好きにはたまらない選曲でした…!

気持ちが前向きになり、心から癒されたコンサート。

また行きたいな。

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