運の鍛え方を読んで、中居君の「神様ポイント」を思い出す

運を鍛える

ネガティブな自分を脱却したいという思いが以前からあり、この本を手に取りました。

ゲッターズ飯田の運の鍛え方」という本です。

占い師のゲッターズ飯田さんの本で、Amazonでも大変評価が良く、占いも好きな自分にぴったりかも!?と思い購入。

いざ読んでみると、今の自分に足りないことも見えてきました。

率直な感想

運を鍛える

この本を読んで感じたのは、

運はスピリチュアルなものでもあるけど、非常に哲学的でもあるんだなということ。

 

タイトルにあるように、運は鍛えることができるものであって、

運を良くするにはちょっとした法則やルールみたいなものがあるのだと知りました。

中居くんの「神様ポイント」

読んでいて、なるほど!と思ったのは、「うっすら損をしておく」という運の貯め方。

 

人が嫌がることを率先して行うことで、代わった自分の方に運が貯まっていくのだとか。

さらに、相手はありがたく思ってくれるので、自分といると相手は「いいことがある」と思ってくれたりして、win-winの関係になるというもの。

 

このページを読んだ時、以前元SMAPの中居くんが発言した「神様ポイント」のことを思い出しました。

中居くんは、誰も見ていないところでも車で道を譲ったりして、心の中で「神様ポイント」を貯めているのだとか。

中居くんは「そうしないと優しくなれないから」と語っていたそうですが、

あれだけスターでも「うっすら損をしておく」行動で運が鍛えられ、回りまわって自分に返ってきているのだなと感じます。

 

スターだけでなく、社長さんや偉い人って、本当に優しい。

稼いでいるから優しいのではなく、自分の運を他人に還元できたり、嫌なことを率先しでやれるような優しさがあるから、稼ぐことができるんですね。

この本を読んで、つくづくそう思います。

まとめ

この「運の鍛え方」は何度も読み返したくなる本です。

自分の性格を知ったうえで運を鍛えることができる方法が書いてあり、読み終わったその後からすぐに行動に移すことができるような内容ばかり。

人としての生き方を考えさせられるような哲学書でもあり、目に見えない不思議な「運」の力を分析した統計本のようでもあり…

さらっと読めるのに、読み応えのある自己啓発本のようでした。

私もうっすら損、試してみよう。

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