愛着があるモノはプレゼントする、残ったものは潔く捨てる

ずっとクローゼットで眠っていた、100点以上のハンドメイド作品を断捨離しました。

愛着のあるものたちでしたが、自分なりの断捨離ルールを作っておくと捨てる時の心がラクになりました。

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大量のハンドメイド作品を捨てた理由

ハンドメイド作品を断捨離

2016年の1年間、結婚を機に会社を辞めてハンドメイド作家をしていました。

ネットショップだけでなく、実店舗での出店経験も増やし、それなりに精力的の活動していたのですが、

思ったように収入が伸びず、一喜一憂の日々…。

また、家に大量の在庫を置いておくことへの疑問を感じ始めていました。

そして、2017年からは心機一転、シンプルライフブログを開始。

その後、ご縁があってライター活動もするようになりました。

今はまだ収入は目標には達していないけれど、2018年もこのままブロガー&ライター業を続けていくつもりです。

それに伴い、家の収納場所を占領していたのがハンドメイドの在庫たち。

この子たちに、別れを告げる時がやってきたのです。

愛着があるなら「プレゼントする」という断捨離を

プレゼント

その間、ずっとクローゼットの中で眠っていたハンドメイド作品や材料たち。

実は、2016年の年末に「仕事の方針が決まって、1年使わなかったら捨てよう」と、

心の中で密かに決意していました。

そして現在、2018年決意の時。

愛着があるハンドメイド作品の断捨離のとき。

愛着がある故、捨てるほかにメルカリなどで売ろうとも考えましたが、

姪など周りの人に「プレゼントする」という形をとることに決めました。

プレゼントと言っても欲しいモノだけ持って行ってもらうという形です。

その方がもらう方も気軽だし、残ったものは納得して捨てることができます。

もらってくれる方も喜んでくれるのでwin-winの関係。

売ったりすると手間もかかるし、儲かるけど手数料がとられることもあります。

だから、「捨てたいけど愛着があって捨てるのには忍びない…」という人は、

「プレゼントする」という断捨離方法がおすすめです。

まとめ

クローゼットで眠っているモノは、ゴミと同じ。

厳しいようだけど、ラクに生活を送るにはちょっと淡白に考えた方がよい部分もあります。

「愛着があるモノはプレゼントする、残ったものは潔く捨てる」

無理のないルールで、今後もゆるシンプルライフを続けていきます。

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