自分を変化を楽しめる、続けやすい5年日記の魅力

5年日記を使い始めて今で3年目です。

日記を書くことで考えの整理ができるだけでなく、自分の成長具合や考えの変化が確認できるので面白いですよ。

私の日記歴

小学校低学年の頃から自由帳を使って毎日1ページずつ書きためていました。

何気ないことやその時あったことを、子供らしくイラスト付きで毎日コツコツ、誰にお願いされたわけでもなく真面目に書いていました。

そんな日記が8冊ほど続き、気づけば小学校高学年に。

何かと忙しく、気持ちも少しずつ大人になってきて他のことに興味がそれ、日記からいったん離れていました。

 

「また書きたいな」と思ったのは初めて彼氏ができた高校生の頃。

もうこれは見れないというくらい恥ずかしい。笑 甘酸っぱい思い出や当時の悩みをつづっていました。

1年ほど書いていましたが、やはりまた大学進学などで忙しくなり、日記はまた長い間お休み。

そして、再度書き始めたのが社会人になった2014年のクリスマスでした。

私の日記帳

私が今使っている日記帳がこちら。

5Years Q&A Diary 1日1問5年日記〔改定新版〕

その名の通り、5年間使える日記です。

中はどうなっているかというと、こんな風に「〇日はこのページ」というように決められたページに年数と曜日を埋めて書いていくというもの。

日記のタイトルにある「Q&A」とは、その日ごとに質問がもうけられているということ。

これがあることで、何もネタがない日でも安心です。^^

もちろん、質問に答えなくてもオッケー。

5年日記のメリット

いつ始めても良い

5年日記というと元旦に始めなきゃいけないの?と思ってしまいますが、そんなことはありません。

私は以前勤めていた会社を退職する6日前から始めました。
そういった自分の「節目」から始めるとより思いのこもった日記になるかもしれません。

続けやすい

今まで私は、見開き1ページを埋めなければならない日記を書いていました。

しかし、書くスペースが多いとどうしても面倒くさくなってあまり続かたかったんです。

しかしこの5年日記だと1日の行数は4行。

いっぱい書きたいことがある時は、はみ出して書いてしまいますが、これくらいの分量の方が負担にならず続けやすいです。

自分の変化を感じられる

3年間、5年間、10年間が、人が変わることのできる期間だと言われています。

それゆえ、3年、5年、10年日記は、自分の変化が感じられるのでおすすめです。

「数年前の今日この時こんなこと思ってたのか」「何も変わってないな」とか、良くも悪くも自分を俯瞰できます。

もともと私が5年日記を始めたのも、自分が成長しているかどうか確かめたかったからなんです。

未来に希望を見出せる

今、私はこの日記を使って3年目。あと2年分の空白があります。

悩みがある時はこの空白を見て、「来年は良い方向に進んでいるといいな」と思いを馳せます。

目指している夢があるのなら、「来年はこうなっていたい!」という夢を空白に書いてもいいかも。

まとめ

日記を続けるコツとしては、無理して書かないこと。
一言だけでも良いし、書きたくない日は書かなくても良いと思います。

私は旅行や帰省時は日記を失くすのが怖いので持って行きません。
その代わり、帰ってきてから書けなかった日の日記を後日書くようにしています。

それくらいゆるいスタンスが続けるコツです。^^

 

改まって自分自身を振り返る機会って、意外とありません。

だから、夜寝る前のわずかな時間、毎年の変化を毎日確認できる5年日記で、自分を見つめ直すのも楽しいですよ。

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