小さなことで自分も周りも変える「気遣いのキホン」感想

そろそろちゃんとした大人の気遣いを身に付けたいと思い、こんな本を読んでみました。


仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン

これは、元ANAのCAさんが実際の業務の中で身につけた「気遣い」のテクニックを紹介している本です。

簡単そうで難しい気遣い。しかしの本では、気遣いは難しいようで簡単だとおしえてくれます。

「気遣い」って実は小さなこと

本の中では、会話での気遣いや身だしなみ、「言いにくいこと」の伝え方まで、具体的な例をはさみながらわかりやすく説明されています。

こう書くと難しそうに感じますが、そんなことはありません。

なぜなら、そのテクニックのどれもが「小さな」気遣いでできているから。

 

完全に身につけるまでは時間がかかるかもしれません。しかし、書いてある内容はどれも今すぐにできそうなテクニックばかり。

ちょっとした一言。
ちょっとしたプレゼント。
ちょっとした声の出し方。
etc…

相手を思うちょっとした心がけで、世界が変わることもあります。

自信は後からついてくる

この本の著者は元CAさんの三上ナナエさん。CAさんだからできるんでしょ!と思ってしまいそうですが、意外にもご本人も最初は失敗ばかりだったそう。
また、いつも「自信がなかった」とおっしゃっています。

私も自分に自信がなく、「これを言ったらどう思われるだろう…」と不安になり、うまくコミュニケーションがとれない時があります。

でも、三上さんはこうおっしゃいます。

「気遣いに自信なんていらない」と。

気遣いは相手を思う気持ち。だから、相手のためになると自分が思うことができれば、自信がなくてもまずやってみるのが良い。やるから自信がつくのだ、と。

まとめ

この本の通りにすれば、周りの反応が変わってきそう…!という可能性を感じる本でした。

まさに、「気遣いのキホン」を集めた本。

自分ではできているように感じている人も、答え合わせとして読むのもいいかも。

意外と「モレ」があるのに気づくかもしれませんよ。

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